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雲仙普賢岳、国見岳、妙見岳

金曜日の最終飛行機で東京に戻れなかった。
ということで、今日登山して東京に戻ってきた。
今日登った山は1990年に噴火した雲仙普賢岳
今日の天気は曇りで午後から雨。
そこで午前中に登ってしまおうと駆け足で登った。

山データ
①普賢岳(長崎県)
標高 1359M
②国見岳(長崎県)
標高 1347M
③妙見岳(長崎県)
標高 1333M
体力 ★★☆☆☆
技術 ★★☆☆☆
景色 ★★★★☆

コース
仁田峠(9:50)→普賢岳(10:30→10:45)→国見岳(11:05→11:10)→妙見岳(11:30→11:35)→仁田峠(11:50)
標高差 262M
歩行距離 3.7Km

普賢岳10

総括
朝、8時に目が覚めて雨が降ってなかったのですぐに雲仙に向かった。
午後から雨が降る予報だったので、ロープウェイに乗って時間を稼ごうと計画していた。
そして、ロープウェイ乗り場に着くと動いてない。
看板があり、『本日は強風のため運転を見合わせています。』
確かに、車をおりたらすごい風だった。
悩んでいる時間もないので、とりあえず普賢岳までは歩いて登ろうと登山口に移動した。

出張で来ただけなので登山準備なんてない。
レインウェアもないし、スニーカーで服は軽装。
雨が降ったら終わり。タイムリミットは2時間。

看板では普賢岳まで片道1時間50分。
下りも入れると雨に遭うので小走りで登山開始した。

普賢岳03
登山道はこんな感じ。

そして、あっというまに登頂した。
ここまで40分しかかからなかった。
お昼には軽く下山できると思った。

普賢岳01
普賢岳頂上からは平成新山が見える。

普賢岳02
平成新山への道は立入り禁止になっている。まだ煙がモクモクとしていた。

天気もよくないせいか、頂上は人がいなかった。
写真をもっととりたかったけど、強風で立っていられなかった。
常に手をついていないととばされそうだった。

目的地にこれたことで満足して下山した。

普賢岳04
国見岳への分岐点が来た。
時間が予想よりかからなかったので国見岳も攻めてみることにした。
この国見岳、なかなか険しい道だった。

普賢岳07
登山道というか岩の道。よつんばいが基本姿勢だった。

普賢岳06
手を付きながらあっというまに登頂。
後ろには平成新山が見える。

普賢岳05
反対側には諫早湾の堤防も見える。

なかなか順調。
最後の妙見岳までまた走った。
ここは本来ロープウェイで上がってこれるところ。
普賢岳08
妙見岳頂上。

普賢岳09
運転してなかったロープウェイ。

下まで歩いて下山した。
2時間で3山攻めることができた。
風景も良くて大満足な登山になりました。

2012年4月21日(
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