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雲取山

まえから行きたかった山『雲取山』を攻めてきた。
この山は東京都の最高峰で一泊二日で行く人が多い。
日帰りで行きたい自分は前からためらっていた。

山データ
雲取山(東京都)
標高 2017M
体力 ★★★☆☆
技術 ★★☆☆☆
景色 ★★★★☆

コース
小袖乗越登山口(6:10)→七つ石小屋(8:10)→奥多摩小屋(9:40)→雲取山山頂(10:10→11:15)→奥多摩小屋(11:45→12:05)→小袖乗越登山口(14:20)
標高差 1317M 
歩行距離 20.4Km
くもとり6

総括
東京に住んでいながら、行けなかった山。
この山を日帰りで行くことにした。
先週の山登りも、雲取山を意識して一日でどれだけ歩けるか試した登山だった。
当初、7日(土)に予定していたが、天気のよい8日(日)に変更した。
前日、深夜に家を出発して5時半くらいには登山口についた。
この辺りは、前日雪が降ったようでうっすらと白くなったいた。

寝不足のせいか体が重く、たどりつけるか心配になった。
登山口から2時間くらいは単調でゆるやかな道を歩く。
この単調さが体に効いてくる。

七つ石小屋周辺から、道がかわってくる。
この辺りにくると、前日山小屋に宿泊した人が下山してくる。
20人くらいはすれ違ったと思う。

道は開けた感じの道を歩いていく。風景がいいので疲れもなくなる。

そんなこんなで頂上についた。
感想、意外とあっけなかった。
4時間たらずで登れてしまい、こんなことなら前から気軽にこれる山だったと。
くも5
登ってきた道。

くも4
頂上付近は雪がまだ残っている。
だけど今回の登山ではアイゼンは使用しなかった。

くも1
雲取山頂上の看板と富士山のコラボ。(ここは埼玉県)

くも2
頂上からは南アルプスが見える。

くも3
こっちは東京都。

こんなに天気のいい山登りは久しぶりだった。
日光の暖かい日差しと春の空気がとてもよかった。
また次の大きな山を攻めたくなった。

2012年4月8日(
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川苔山

DSC_0309.jpg

結局、2月は毎週山登りに行ってきた。
今日は奥多摩の山『川苔山』

山データ
川苔山(東京都)
標高 1364M
体力 ★★★☆☆
技術 ★★☆☆☆
景色 ★★☆☆☆ ※雪

コース
川乗橋(9:30)→百尋ノ滝→川苔山山頂(12:30→13:30)→鳩の巣駅(15:30)
標高差 1003M
歩行距離 12.3Km

川苔山 


総括
初めての青梅線に乗って山に向かった。電車の中は9割以上が登山客。
奥多摩駅からのバスは臨時バスが出るほどの人だった。
ここから雲取山へもバスが出ている。

登り始めて1時間くらいで雪道に変わっていく。
登りは沢の横を歩いていく。
途中にあった滝は凍っていた。
DSC_0281.jpg

登り始めて1時間半くらいで百尋ノ滝が見えてくる。
DSC_0285.jpg

今まで登った雪山と違って本当の雪山だった。道なき道を歩いて行く感じ。
今日はストックが随分役にたった。
DSC_0292.jpg

残念ながら頂上の景色は雪であまりよくなかった。
登り道は滝あり沢ありでなかなかおもしろい道だった。
雪山本当にいいです。
今度はお隣の雲取山を攻めたい。

2012年2月26日(

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