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霧ヶ峰

冬に一度行ったが、雪がすごくて引き返してきた『霧ヶ峰』に行ってきた。
あのときとは全く違って緑がまぶしかった。

山データ
焼岳(長野県)
標高 1925M
体力 ★☆☆☆☆
技術 ★☆☆☆☆
景色 ★★☆☆☆(濃霧)

コース
車山肩(13:15)→車山(14:15)→車山肩(15:00)
標高差 125M
歩行距離 4.0KM

霧ヶ峰11

総括
今回は激しいコースではないので東京を朝出発して車でむかった。
雨がしとしとやめようかと思ったけど、雨具を着て霧ヶ峰の車山に向かった。
コースはハイキングコースのように整備されていて歩きやすい。
霧ヶ峰1
花と緑のコントラストがきれいだった。
晴れていれば、すがすがしい景色だと思う。

霧の中に車山山頂が見える。
あっという間に山頂だった。
霧ヶ峰2

霧ヶ峰3

天気が良ければ、車山だけでなく、霧ヶ峰全体を散策してみたい。
きっと気持ちいいはず。

2012年7月21日(/
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焼岳

7月の3連休ということで前から行きたかった北アルプスへ行ってきた。
初めての北アルプス第一弾『焼岳』に登ってきた。

山データ
焼岳(長野県・岐阜県)
標高 2455M
体力 ★★★☆☆
技術 ★★★☆☆
景色 ★☆☆☆☆(濃霧)

コース
中の湯バス停(04:40)→新中の湯登山口(05:30)→焼岳北峰登頂(07:50)→焼岳展望台(08:55)→焼岳小屋(09:10)→上高地登山口(10:55)→上高地バスターミナル(11:40)
標高差 1102M
歩行距離 13.1KM
上高地1

総括
今回は深夜バスを使って向かった。
集合は竹橋の毎日新聞社のロビー。竹橋の駅を降りたら登山者らしき人がすでにいた。
そしてロビーにつくと300人くらいはいたと思う。
各方面へ行く登山者がここに集まってバスに乗って行く。
バスも10台くらいはいたかもしれない。

バスの中では思ったより寝れなかったけど自分で運転していくよりはラクちん。
早朝にはバスが着いた。朝早くから山に登れるからなかなかいい。

雨はぎりぎりやんだ感じ。でも登っている最中雨がしとしと。心が折れてくる。
おまけに濃霧。
まあ登れる天気だけましだった。

森林限界まで登ってくると雷鳥が運良く見えた。
雷鳥
追っかけてもっといい写真を撮ろうとしたけど逃げられた。残念。

焼岳18
山頂付近では噴気孔が見える。周辺は硫黄臭がすごい。近くまで行ってみたけどすごく暑かった。
生きた山だった。

焼岳13
そして登頂。なによりこの天気のなか登れてよかった。本当ならここから上高地が見えたはず。

焼岳32
帰りは上高地ルートで下山した。
このルートは梯子がたくさんある。この写真のところが一番長いはしご。
上から下を見ると足がすくむ。
雨で足を滑らさないように慎重におりた。

焼岳48
下山すると上高地につく。
ここは協力隊の訓練所にいたときにハイキングしたことがある。
なつかしい景色だった。
そして、上高地はすがすがしいいいところです。

次回は穂高方面にくり出してみよう。

2012年7月14日(/

木曽駒ヶ岳(失敗)

八ヶ岳登山の次は、長野県にせっかく来たので懐かしの地『駒ヶ根』にやってきた。
駒ヶ根は青年海外協力隊の訓練をした地でここで2ヶ月過ごした思い出の場所。
前から登りたかった高くそびえる『木曽駒ヶ岳』を攻めた。

山データ
木曽駒ヶ岳(長野県)
標高 2956M
体力 ?????
技術 ?????
景色 ?????
(今回は登頂していないので、?にしました。)

コース
千畳敷駅(08:30)→乗越浄土(09:10)→伊那前岳(9:25)→乗越浄土(09:40→11:30)→千畳敷駅(11:50)
標高差 275M
歩行距離 2.6KM
w1.jpg

総括
最初に書いておくけど、今回は登頂できなかった。
前日も曇りで駒ヶ根で一日待つことにした。
当日、天気はすこぶる良い。
駒ヶ根の町からも駒ヶ岳がきれいにみえた。
バス、ロープウェイを乗り継いで千畳敷駅に到着。
ほとんどが登山客。
駅を降りると、ダイナミックな千畳敷カールをそびえたつ。
この八丁坂を登って駒ヶ岳を目指す。
駒ヶ根13
ここは雪崩が多く、山岳救助隊や監視員の方々が先に登っていった。

自分も登りはじめた。
八丁坂は、結構な急な斜面をあがっていく感じ。駒ヶ根19

駒ヶ根22
天気が本当に全てが順調だった。

駒ヶ根28
あっとうい間に乗越浄土の分岐に近づく。
天気が本当によく景色が最高。
駒ヶ根27
登ってきた千畳敷カール。
気分も最高だった。
振り返って駒ヶ岳を撮ろうと思ったとたん、稜線が雲に一気に包まれた。
山の天気は変わりやすいというが、本当だと感じた。

雲がなくなるまで、伊那前岳の方へ歩いてみようと思い、歩いていくが途中からトレースなくなり、このまま行くのはと思いまた、乗越浄土へ引き返した。
この時点でモヤは激しくなり、一向に晴れる気配なし。
結局、近くの山小屋の周りで2時間待機した。

このまま駒ヶ岳へトレースを頼って行こうかすごく悩んだけど、いつ雪が降ってトレースがなくなるかわからないので結局今回は断念し八丁坂を下った。
残念だけど、危険を感じるときは行かないほうが懸命。

またここに来よう。

今回は番外編で駒ヶ根シリーズ。
駒ヶ根02
駒ヶ根名物『ソースカツ丼』

駒ヶ根11
OZのマルゲリータ。
一人で2時間くらい飲んでしまった。

駒ヶ根05
駒ヶ根はまだ桜咲いていました。

駒ヶ根06
駒ヶ根から見える駒ヶ岳。

また、いつかここへ来たい。

2012年5月1日(

八ヶ岳(赤岳)

GWということで前から温めておいた八ヶ岳登山に行ってきた。
28日新宿から始発の『あずさ』に乗って長野県茅野駅に向かった。
そこからはバスに乗って美濃戸口まで。
バスの中はもちろん登山客のみ。
天気も良く最高の一日が始まった。

山データ
赤岳(長野県)
標高 2899M
体力 ★★★★★
技術 ★★★★☆
景色 ★★★★★

コース
1日目
美濃戸口(10:30)→美濃戸山荘(11:20)→北沢ルート→赤岳鉱泉(12:50)→行者小屋(13:30)→地蔵尾根頂上(15:15)→赤岳展望荘(15:30)

2日目
赤岳展望荘(5:00)→赤岳頂上(5:45→6:20)→行者小屋(7:45)→南沢ルート→美濃戸口(10:30)
標高差 1403M 
歩行距離 17.3Km
やつ13

総括
美濃戸口に到着するとGWということもあってか、登山前に装備が十分かなどのチェックを受けて登山届けを提出した。
今回は山小屋宿泊プランとあってザックの中身も多くいつもより重い。。。
ザックを背負い登山口に向かった。

美濃戸山荘まではダラダラとおもしろくない道が続く。
ただ赤岳が壮大にそしてはるか遠くに見える。
美濃戸山荘からは北沢ルートと南沢ルートを選択することになる。
このときは硫黄岳も一緒に行こうと思っていたので北沢ルートを選択した。
北沢ルートをひたすら歩くと赤岳鉱泉に到着した。
この赤岳鉱泉はとてもきれいな山小屋でお風呂まである。

この時点で硫黄岳は諦めた。硫黄岳からの縦走ルートでは夜になってしまう。
そこで次は行者小屋を目指した。
気温も上がり始め、雪はゆるみまくり。最悪の状態だった。
道を外せば思い切り足が丸ごと雪に埋まってしまう。

行者小屋に到着。いよいよここからが本格的登山。
行者小屋からは、まだはるか遠くに山頂が見える。

やつ01
この辺りは、まだ良かったのだけど足がズポズポはまって体力を以上に消耗し始めるのを感じる。
森林限界を超えてからの地蔵尾根ルートは本当に辛く、怖い道のりだった。
傾斜は急で、座って休むこともできない。膝を雪にうずめよつんばで何度も息を整えた。
ピッケルを斜面にうっては、少しずつ登る。
下を見てはぞっとする。
ピッケル外れたら滑落。
そんなことを考えてたら途中あまりの怖さに腹痛までやってきた。
上を見ても下を見ても自分一人。
海の中に漂流している気分になった。
雪の状態も悪くアイゼンも効きにくい。
しかもGW初日とあってトレースもしっかりはしていない。
今まででベスト3に入る苦しいルートだった。

やつ02
ここも怖かったところ。
写真では伝わりにくいが、雪の奥からよじ登ってきて上が見えたら三角形のこんな道だった。
どうやってここを歩けばいいのか固まってしまった。
どちらに落ちても滑落。。

写真をもっと撮りたかったけど、ザックからカメラを出す余裕すらここではなかった。

そんなこんなで地蔵尾根をのぼり終えた。
生きててよかった。
右には赤岳、左には横だけが見える。

やつ03
これは横岳。翌日行く予定だったけど、雪が緩んで技術がないと危険と聞きここは断念した。
何人も滑落してここでなくなっているらしい。

ここから展望荘まではすぐだった。
やつ06
そして展望荘に到着した。

やつ05
展望荘より見える赤岳頂上。

展望荘では大部屋で予約したけど、まだ登山客も多くなかったので自分はおじさんと相部屋だった。

やつ07
夜ご飯はなかなかすごい。こんなに食べれると思わなかった。
ビールは500円だったかな。ギンギンに冷えてとてもおいしかった。
食堂でほかのお客さんといろいろ話す。
山の情報を交換する。
一年に何度も登っている人の話では、雪の状態が悪くこんなに状態の悪い地蔵尾根は初めてだったと聞いた。
納得。。
夜はすることもないので20時すぎには就寝した。

翌日4時半に起床した。
5時から赤岳に向けて出発した。
昨日の疲れが残っており、少し登るだけで足にくる。
たいしたことない斜面と思ってたけど意外に時間がかかった。

やつ09
そして、とうとう登頂。

やつ08
持ってきてよかった、ピッケル。大活躍だった。

やつ10
赤岳頂上から見える阿弥陀岳。遠くには南アルプス?も見える。
もちろん富士山も見えた。

帰りは地蔵尾根は怖いので文三郎ルートで降りた。
やつ11
降りてきたルート。

やつ12
行者小屋から赤岳。やっぱり壮大だー。

本当につらーい登山だったけど、景色は絶景だった。
こんなきれいな雪山を見たのは初めてで、感動した。
大自然ってすごい。

普段は筋肉痛にならないのに今回ばかりは体にきた。
夏は赤岳、横岳、硫黄岳、阿弥陀岳の縦走をしてみたいな。
また来よう。

2012年4月28,29日(


蓼科山(Second attack)

登頂するべく連日で登山道入口にきた。

総括
二日連続で同じ山に登ることになるとは思いもしなかった。
ただただ、悔しさだけが残った前日となった。

当日朝の天気、曇り。
雨こそふってないものの、ややモヤがかかった感じだった。
不安を抱えながら、ここまで来たらという気持ちで昨日の地点を目指した。
自分たちの前に二組が先に出発した。
体に若干の疲労感が残るものの、三組目で自分たちも出発。

昨日登ったので、自分たちは早かった。あっという間に一番手になった。
昨日の雪で昨日のトレースもなくなっていた。
ほとんど、ノンストップで森林限界まで到達した。
自分でいうのも何だが、とてもいいペースで登った。

森林限界にきて、モヤがかって視界はないが風は昨日に比べたら雲泥の差であった。
視界はないが、雪、風がなかったので自分たちの足跡は確実に残ると思い
最悪の場合はそれを手がかりに下山すればいいと判断し、そのまま登頂アタックした。

DSC_0404.jpg
昨日、断念した地点を過ぎ緊張感を持って頂上を目指した。
二日間誰も登ってなかったので、雪に足が埋もれながら進んだ。
そして昨日断念したポイントからわずか5分たらずで登頂した。
昨日ここまで来ていたのかと複雑な気分になった。

頂上はモヤで景色は全くなし。とりあえず、写真をとって下山しようとカメラを用意していたら一瞬雲がなくなった。
DSC_0389.jpg
南八ヶ岳連峰が見えた。
DSC_0392.jpg
念願の登頂。
DSC_0396.jpg
頂上付近は氷柱とでも言うのか写真のようなものがいたるところにあった。異世界にでもいるような気分。
DSC_0408.jpg
帰りによった山小屋は屋根まで埋まっていた。

二日連続で攻めた甲斐があった。
一瞬雲がなくなったのは山の神のご褒美かな。
とても良い山だった。

コース
女神茶屋(7:00)→森林限界(8:30)→頂上(9:00→9:45)→女神茶屋(11:00)

帰りは走って降りた。4時間で往復。上出来です。
2012年3月18日(

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