スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

谷川岳

今週はどこに行こうか迷ったあげく、関東から近い『谷川岳』に決めた。
使えると思った夜行バスでのアルプス攻めは、予約がしばらくいっぱい。
アルプス攻めは、ピークがすぎてからだな。

山データ
谷川岳(群馬県・新潟県)
標高 1977M
体力 ★★★★☆
技術 ★★★★☆
景色 ★★★☆☆

コース
土合駅(08:50)→西黒尾根登山口(09:20)→ザンゲ岩(12:05)→富士浅間神社奥の院(12:50)→山頂オキの耳(13:05)→トマの耳(13:20)→西黒尾根登山口(16:00)
標高差 1286M
歩行距離 9.9KM
谷川岳d1

総括
朝の4時起きで、始発の新幹線にのって向かった。
8時半くらいには、谷川岳の最寄り駅『土合駅』に到着する。
ここはモグラ駅と呼ばれ、地下にホームがある。電車の扉をあけるとひんやり寒い。
谷川岳04
ここから100mくらい階段を登る。

地上駅に出ると暑い。
重いリュックを背負って少し歩くだけで、バテバテになる。
西黒尾根登山口に行くまでにロープウェイ乗り場があり、あまりの暑さに乗り場に足が向かうが
ここは、我慢して登山口に向かう。
最初の一時間くらいは樹林帯の中をひたすら登る。
最初から結構急で暑さとダブルアタックで体に疲労感がすぐに出てきた。
森林帯を抜けると、ラクダのコブと呼ばれる尾根を抜けていく。

谷川岳23
頂上が遠くに見えていい景色。

谷川岳18
山頂が近づいてくると岩場をよじ登っていく。

谷川岳32
頂上付近にはまだ雪庇が残る。
周辺はひんやりしていて気持ちがいい。

谷川岳48
西黒尾根は鎖場の連続でなかなか険しい山登りになった。

谷川岳41
やっと頂上。

谷川岳45
頂上からの景色。

谷川岳44
登ってきた尾根。

体力が残っていないので、ロープウェイを使って下山しようかと考えたけど、天神尾根方面はあまりの人の多さに気持ちがなえてしまった。
辛いけど、西黒尾根を引きかえすことにした。
下山は本当に辛かった。
残りの水がなくなり、フラフラしながら下りた。日射病にならなくてよかった。

きれいな花がさいていたので最後にアップ。
谷川岳19
線香花火みたい。

こんな体力じゃ、槍ヶ岳とかはまだ早いなと実感。
少しずつレベルあげて行こうと思った。

2012年7月28日(/
スポンサーサイト

霧ヶ峰

冬に一度行ったが、雪がすごくて引き返してきた『霧ヶ峰』に行ってきた。
あのときとは全く違って緑がまぶしかった。

山データ
焼岳(長野県)
標高 1925M
体力 ★☆☆☆☆
技術 ★☆☆☆☆
景色 ★★☆☆☆(濃霧)

コース
車山肩(13:15)→車山(14:15)→車山肩(15:00)
標高差 125M
歩行距離 4.0KM

霧ヶ峰11

総括
今回は激しいコースではないので東京を朝出発して車でむかった。
雨がしとしとやめようかと思ったけど、雨具を着て霧ヶ峰の車山に向かった。
コースはハイキングコースのように整備されていて歩きやすい。
霧ヶ峰1
花と緑のコントラストがきれいだった。
晴れていれば、すがすがしい景色だと思う。

霧の中に車山山頂が見える。
あっという間に山頂だった。
霧ヶ峰2

霧ヶ峰3

天気が良ければ、車山だけでなく、霧ヶ峰全体を散策してみたい。
きっと気持ちいいはず。

2012年7月21日(/

焼岳

7月の3連休ということで前から行きたかった北アルプスへ行ってきた。
初めての北アルプス第一弾『焼岳』に登ってきた。

山データ
焼岳(長野県・岐阜県)
標高 2455M
体力 ★★★☆☆
技術 ★★★☆☆
景色 ★☆☆☆☆(濃霧)

コース
中の湯バス停(04:40)→新中の湯登山口(05:30)→焼岳北峰登頂(07:50)→焼岳展望台(08:55)→焼岳小屋(09:10)→上高地登山口(10:55)→上高地バスターミナル(11:40)
標高差 1102M
歩行距離 13.1KM
上高地1

総括
今回は深夜バスを使って向かった。
集合は竹橋の毎日新聞社のロビー。竹橋の駅を降りたら登山者らしき人がすでにいた。
そしてロビーにつくと300人くらいはいたと思う。
各方面へ行く登山者がここに集まってバスに乗って行く。
バスも10台くらいはいたかもしれない。

バスの中では思ったより寝れなかったけど自分で運転していくよりはラクちん。
早朝にはバスが着いた。朝早くから山に登れるからなかなかいい。

雨はぎりぎりやんだ感じ。でも登っている最中雨がしとしと。心が折れてくる。
おまけに濃霧。
まあ登れる天気だけましだった。

森林限界まで登ってくると雷鳥が運良く見えた。
雷鳥
追っかけてもっといい写真を撮ろうとしたけど逃げられた。残念。

焼岳18
山頂付近では噴気孔が見える。周辺は硫黄臭がすごい。近くまで行ってみたけどすごく暑かった。
生きた山だった。

焼岳13
そして登頂。なによりこの天気のなか登れてよかった。本当ならここから上高地が見えたはず。

焼岳32
帰りは上高地ルートで下山した。
このルートは梯子がたくさんある。この写真のところが一番長いはしご。
上から下を見ると足がすくむ。
雨で足を滑らさないように慎重におりた。

焼岳48
下山すると上高地につく。
ここは協力隊の訓練所にいたときにハイキングしたことがある。
なつかしい景色だった。
そして、上高地はすがすがしいいいところです。

次回は穂高方面にくり出してみよう。

2012年7月14日(/

山岳保険

今日、前から気になっていた山岳保険に入ってきた。

GWに行った八ヶ岳の山小屋で夜に話をしているとほとんどの人が山岳保険に入っていることを知った。
雪山では、遭難する確率が高いことはこの冬よくわかった。
吹雪いたら、トレースもなくなり視界もなくなる。
方向が全くわからなくなる。
いつ自分もそうなってもおかしくない。

ということで、早く入ろうと思いながら夏になってしまった。
夏山でも一人で行くことが多いので、骨折でもしたら下山できなくなる。
ちょうど来週は北アルプスを計画しているのでこの機会と思い保険に入った。

自分が入ったのはレスキュー費用保険年間5000円最大300万円の救助費用が補償される。
ヘリコプターを要請して場合、1時間あたり50万かかるそうだ。

日本費用補償少額短期保険

年間5000円で安心が手に入るなら安いと思う。

来週はとうとう念願の北アルプス晴れるといいな。

金峰山

久しぶりに会社の仲間5人で山登りに行ってきた。
今回行った山は山梨県と長野県の県境にある百名山『金峰山』
ちなみにこの山、山梨県では「きんぷさん」、
長野県では「きんぽうさん」と呼ぶらしい。

山データ
金峰山(山梨県)
標高 2599M
体力 ★★★☆☆
技術 ★★☆☆☆
景色 ★★★☆☆

コース
瑞牆山荘駐車場(05:45)→富士見平(06:35)→大日岩(08:10)→金峰山山頂(09:30→10:20)→瑞牆山荘駐車場(13:20)
標高差 1188M
歩行距離 11.0KM
金峰w1

総括
前日から山梨県に移動。甲府に前泊。
宿に到着したのも12時くらいで、睡眠も4時間弱となった。
早朝4時半に宿を出発し、登山口である瑞牆山荘へ移動した。

駐車場は早朝にも関わらず、大きな駐車場は半分くらい車がとまっていた。
早速、登山開始。
実は今回、金峰山だけでなく同じく百名山の瑞牆山もアタックする予定であった。
そのため、ガシガシと登って時間を稼ぎたかった。

登山開始15分後くらいに仲間一人がバテバテ。
最初の30分くらいは久しぶりに山に登るととても苦しい。
体が慣れるのをまつしかない。
案の定、1時間後くらいにはバテバテを乗り越えて通常状態になった。

途中の大日岩付近からは富士山が見えた。

高度があがるにつれて景色も変わってくる。
段々と岩が多くなってくる。木も減ってきて高山植物が生い茂り始める。
金峰09
この高山の景色はなんだかいい。

そんなこんなで頂上についた。
結構な人が既に登頂していた。
金峰12
仲間と記念撮影。

ここで昼休憩をとった。みんなが休んでいる間に頂上にそびえ立つ五丈岩に挑戦した。
金峰13
岩の頂上まであと2割というとことで断念。
自分の力では登れなかった。悔しい。
今度は岩山の練習をしよう。

そしてひたすら下山。
途中の水場で30分くらい休憩した。川の冷水に癒された。

やっとこさ富士見平まで来た。
ここが瑞牆山へ登る分岐点。瑞牆山から下りてきた登山者に時間がどれくらいかかるか聞いてみた。
往復で約3時間。
各自の体力と相談して多数決でこの後どうするか決めた。
結果、
登りたい(2票)
下山(3票)
ということで瑞牆山はあきらめた。

瑞牆山用の体力が有り余っていたので、ここからはダッシュで下りた。
下山後は温泉で汗を流し、東京へ戻った。
瑞牆山という忘れ物を早くとりにいかなければ。

2012年6月30日(

アクセス数

プロフィール

ぶっち

Author:ぶっち
三十路山男

最新記事

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
趣味・実用
39649位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
アウトドア・キャンプ
1884位
アクセスランキングを見る>>

ブロとも申請フォーム

検索フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。